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タンクの在庫管理をプロに任せ、トラブルも即座に発見。
玉田工業株式会社製

A・D・L SIR タンク在庫管理・漏えい監視システム

タンクの在庫管理をプロに任せ、トラブルも即座に発見 A・D・L SIR

地下タンク・ホームタンクの在庫管理をプロに任せる。
タンクや配管漏えいを即座に発見。 SIRが漏えいから見守ります。

危険物施設で地下に埋設されたタンク・配管は、一旦設置を終了した時点から漏えいを確認する事が困難となります。漏えいリスクとして、老朽化や地殻変動による外的要素、迷走電流による集中腐食、地質や電位差によるものや、異種金属接合による腐食がこれまでの多く経験した漏えいに関する原因です。

国内に於いては、漏えいリスクを少なくする手法として、定期点検(1年もしくは3年間隔検査)を主とした方法が講じられてきました。しかし、定期的に行う検査は、その時点で漏えい発見を行う目的ですが、点検を義務として果たしてきましたが、漏えいを早期に発見し払拭する事は残念ながら出来ません。

A・D・L SIR 概略図

A・D・L SIRは、365日24時間タイムリーに危険物施設の早期漏えいを自動的に監視する手法です。A・D・LSIRは常時、入出荷情報を弊社SIR分析センターで解読し、誤差の範囲を計測致します。
その結果をうけて、緊急性の発生レベル1【誤差が生じているものの監視が必要とされるもの】
レベル2【著しく誤差が生じているもの(緊急を要するもの)】との仕分けを致します。

A・D・L SIR グラフ

A・D・L SIRこれまで誤差で生じた場合の発見要素
  • 漏えい(タンクまたは配管)
  • 多量販売
  • 計量機より、一旦油を吐出し、吐出した油を地下タンクに戻した場合
  • 盗難

A・D・L SIR 導入後のメリット

お客様は一切、何も行う必要は有りません!
漏えいの危険が生じた場合、ただちにSIR分析センターより通報がなされ、適切な対応が可能です。

  1. A・D・L SIR毎日、日常検査を行い漏えいを早期に発見出来る。
  2. 定期点検が免除される。
  3. A・D・L SIR分析センターが代行して毎日の評価を行い、
    緊急連絡体制を行う。
  4. 無人危険物施設(一般取扱所等)もSIR分析にて、
    年中漏えいに関して安心を得る事が出来る。
  5. 流量計による異常により、計量誤差を早期に発見出来る。
  6. 地下タンク40年規制に対応出来る。(消防法省令平成22年総務省令第71号)
  7. 異常発見時や漏えい時は、全国拠点を展開する弊社、玉田工業にて対応が可能です。
  8. 異常時の原因の追及、個別検査(タンク・配管)や多量販売確認での計量機検量検査
  9. 漏えい発生による、設備更新や土壌汚染処理(バイオ・レメディエーション)等々を行います。

A・D・L SIR 管理室

A・D・L SIR導入後のデメリット

  1. 毎月、タンク部屋ごとに固定管理費が発生する。
    ※SIR管理費に関しては弊社までお問い合わせ下さい。
  2. 初期設備投資が必要となる。
    ※初期投資を一旦行いますと、固定費としてSIR管理費以外の費用は発生致しません。
    ※危険物設置施設の環境により、初期投資費用は変動致します。
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